大阪・中之島 レクシア特許法律事務所のブログです。

2019年2月12日火曜日

World Trademark Review 2019での評価

松井です。

World Trademark Review(WTR)は、
毎年、独自の取材に基づいて、World's Leading Trademark Professionalsを選んでいます。

今年も、日本部門で掲載いただきました。(過去の掲載についてはこちら

【WTR2019から抜粋】

次のように紹介されています。
「Hiroki Matsuiは、アジア、ヨーロッパ、アメリカの商標に関する知識を兼ね備えており、クライアントに対して、単なる法的アドバイスとは対照的な実務的なアドバイスを、エクセレントな英語で提供している。」

現地代理人の誰かが、このように私をWTRに紹介してくれたのだと思います。

しかし、これは私個人ではなく、レクシアの意匠商標部門に対する評価と思います。
我々の仕事を現地代理人が評価してくれたものです。

この紹介に負けないよう、
これからも、実務的なアドバイスを提供していきたいと思います!

松井宏記


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2019年2月10日日曜日

大学でのデザイン法規の授業

松井です。

昨年より2年間、後期のみ、京都美術工芸大学にて「デザインと法規」という授業の非常勤講師をしていました。
こちらの記事もご覧ください)
毎回、30名ほどの学生が出席しており、商標法、意匠法、著作権法、不正競争防止法について講義しました。

未来のデザイナーへの講義ですので、法学寄りな講義をするとあまり面白くありません。
そこで、毎回、その時々の時事知財ネタを話すなどしていました。
(例えば、ある回はティラミスヒーロー案件の解説など)

講義していると、この話を理解してもらえているか、興味をもってもらえているか、というのは心配になりがちです。
毎回、小レポートを書いてもらうと、自分の頭で理解しているな、自分の頭で考えて質問を書いているな、というのがわかってこちらも楽しく講義させていただきました。
また、学生の意見を読んでいて、私自身も勉強させていただきました(これ大事です)。

京都美術工芸大学では事務局の方々にも大変お世話になりました。
事務局のアットホームな雰囲気に、大学に行くと毎回ホッコリしました。

来年からは「デザインと法規」の授業は、弊所の鈴木弁理士に託しました。
また彼も学生からいろいろなことを学ばせてもらうと思います!


(学内にある鬼の像。毎回気合いを入れてもらいました。)

松井宏記

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