3月末ごろは、なにかとやはりやることが多く、すっかりブログは後回しになっていました。
実質、本日から新年度でしたね。
異動等で環境が大きく変わった方々が多数いらっしゃると思います。
レクシアは・・、当然異動はなく、粛々と業務を行っております。
ここ最近、私の担当分野で申し上げますと、
意匠や商標の新規取引が多くなっています。
(弊所の状況を見ていますと、特許、法律も全体的に受任件数が伸びています)
ブログやウェブサイト等を見ていただいて、弊所にお声を掛けていただいています。
ありがとうございます。
例えば、GOOGLE検索で、「意匠 大阪 弁理士」などのキーワードで、レクシアが上位に上がってくるようであり、
ブログやウェブサイトを見ていただいて知っていただき、その上で、JPP(J-PLAT-PAT)で代理状況を見ていただいているようです。
また、「知財ラボ」さんの意匠公報・事務所ランキングも見ておられる印象があります。
(レクシアは、2018年の意匠公報発行件数は、本日は12位になっています。最近は瞬間的にですがトップ10に入ることもでてきました!)
自分が企業担当者であったとしても、
周辺情報で当たりはつけますが、最後は、もちろんJPPで代理状況(代理企業、案件内容、案件数等)を確かめると思います。
(この点は先日発信させていただいた「デザイナー・中小企業のためのデザイン契約のポイント」でも、私は記載しています。)
事務所ウェブサイトは、事務所規模、業務内容等を知ることができますが、
我々の仕事は秘密事項がほとんどですので、実際の仕事内容まではわかりません。
しかし、新規に弁理士を探す場合には、それでも具体的な数や内容を把握する必要があると思いますので、JPPやランキングサイトまで見て、仕事内容と仕事の規模感を把握することをお勧め致します。
新規に弁理士を探す場合のご参考になりましたら、幸いです。
【事務所近所のリーガロイヤルホテル前の桜です】
松井宏記
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